お役立ち情報
品川を拠点に、東京・神奈川・千葉・埼玉などの南関東エリアにて工場の工事・修理・保全・営繕の実績が多数!
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2026年8月25日
工場や倉庫において、重量物を運搬するクレーン設備は物流の要です。コンプレッサーなどの動力設備と同様に、日々の点検やメンテナンスを少しでも怠ると、予期せぬライン停止を引き起こすだけでなく、荷の落下という取り返しのつかない重大事故に直結するリスクを抱えています。
安全な職場環境と工場の安定稼働を守るためには、トラブルが起きてから対処するのではなく、異常な音や動きを見逃さずにトラブルが起きる前の予防保全を実施することが絶対条件となります。
天井クレーンやホイストクレーンから、普段は聞こえない金属の摩擦音や「キーキー」といったブレーキの鳴きが発生している場合は注意が必要です。これはワイヤーの素線切れやブレーキパッドの摩耗を示す明らかな証拠であり、放置すれば重大な落下事故につながるため、早急なクレーン 修理が求められます。
操作用の押しボタンやケーブル、制御盤内のマグネットスイッチといった電装品は、長期間の使用により確実に劣化します。「ボタンを押しても反応が遅い」「時々動かなくなる」といった症状は電装品不具合のサインであり、ショートや火災を防ぐためにもプロによる定期的なクレーン メンテナンスが不可欠です。
巻き上げや横行・走行を行う動力モーター(電動機)から不自然な振動や異常な発熱が確認された場合、内部のベアリング劣化などが疑われます。この状態を見過ごすと、モーターの焼き付きによるホイストクレーン 修理など、大規模で高額な修繕が必要になる事態を招きます。
天井クレーン 修理や部品交換を行う際、工場に保管されている古い図面だけを頼りにすると、過去の改修履歴が反映されておらず寸法が合わないケースが多々あります。当社は現地調査の段階で現状の寸法・レイアウトとの相違を必ず実測で確認し、手戻りのない正確な天井クレーン メンテナンスを実現します。
当社のホイストクレーン メンテナンスでは、設備のお引き渡し時や定期診断時に「振動測定」や「電流測定」「絶縁測定」「バランス測定」を実施することが可能です。電装品の漏電リスクやモーターの微小なブレを数値化することで、現場の感覚に頼らない的確な部品交換のタイミングを見極めます。
設備の修理に伴うライン停止を何よりも懸念するお客様に対し、当社では作業日時の調整や仮設対応など、万が一のトラブル時にも生産を止めないバックアップ体制を考慮した仕様書や見積もりをご提示します。ただ壊れた箇所を直すだけでなく、長期的な安定稼働を見据えた提案を行います。
クレーンや各種ポンプなどの突発的な故障を防ぐには、保全担当者様が日常的に五感を使って異常を察知する心構えが重要です。それに加え、プロによる定期診断を組み合わせることで、引き渡し後も安心が続く万全の管理体制が構築できます。「事後保全」から「予防保全」への意識改革が、結果的に工場のランニングコストを大幅に削減することにつながります。
品川を拠点とする和泉産業は、東京・神奈川・千葉・埼玉などの南関東エリアに密着し、東京・横浜・川崎地区を中心に年間50件以上の豊富な施工実績を誇ります。クレーンやホイストクレーンの電装品交換工事をはじめ、コンプレッサーの排熱ダクト設置工事、モーター、油圧機器の点検・修理など、工場のあらゆる設備の保全に深い知見を持っています。
お客様からのご依頼や現地調査には、最短即日でのスピード対応をお約束します。また、設備メンテナンスと併せて、トイレ改修、鳥害対策、駐車場整地、看板撤去、高圧受変電設備工事など、どんな小工事・保全でもまとめて対応してコスト削減に貢献しますので、設備トラブルでお困りの際はお気軽にお問い合わせください。
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